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大蒜ポリシー

 大蒜。にんにく、と読む。

 あまり頻繁に使うこともないので大蒜を買い求めることは少ない。たまに買う時に少しだけ悩むのは、中国産にするか国内産にするか、だ。大雑把に言って二倍半から三倍の価格差がある。もちろん国内産のが高い。もちろん、というのもなんなんだがね。

 悩むことはないのだ。たいして使うことがないのならば青森産の大蒜(ひとつ198円)を買えば良い。中国産の大蒜があの網タイツ(?)に三つ入っていて198円だとしても、味も香りも薄いし、だいいち半分以上は使い残すではないか。悩むことはないのだ。しかしそういう場面でついつい「コスト・パフォーマンス」という言葉を頭にめぐらせてしまう主婦の哀しいサガ…、いやいやちょっと待て俺は主婦ではないのだ。

 まったく、何で大蒜一つでこんなにも悩まねばならんのだ。値の張るものにはそれなりの理由があるのだし、その出費を厭わぬことが後々の余計な出費を避けることにもなるのだ。俗に言う「安物買いの銭失い」はするまいぞ。

 ところでさっき、ジャンク品のカメラバッグを180円で買ってきたのだけれど(本当)、だからといって大蒜ポリシーを崩す気は、ない。これはこれ、あれはあれだ。


<次回は「い」または「しい」で始まるタイトルですよ>
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by edoya-ex | 2006-02-01 18:50 | シリトリヨタバナシ