ipso facto


 ip・so fac・to[ipsou fæktou ]

[副]((形式))事実それ自体[そのもの]によって, まさにそのことによって;結果的に.

(Yahoo!辞書より)
 
 カタカナで書くと「いぷそぅふぁくとぅ」という具合に発音するらしい。「ふぁ」の「ぁ」は、例の、アとエの中間音ね。今日のところは発音はどうでも良いのだがね。この例文がすごかった。

 「Some people assume that being homosexual ~ makes one incapable of satisfactory human relationships.
ホモであるとただそれだけの理由で人間は満足な人間関係を持てない, と思い込んでいる人もある.」

だってさ。何だね、この例文は。

 さて、モノゴトはやはり必要なだけの出来事が起こり、あるべき結末へと収束していくものなのでしょう。必ずしも喜ばしいことばかり起こるわけではなく、良い人ばかりが近づいてくるわけでもなく、かなり不愉快な思いもしつつ、それでも当人が良い意図を持って事に臨んでいるのならば、いつかはモノゴトの起こる歯車は噛み合い始め、離れていくべき人は離れていき、来るべき人はやってきて、いい形に治まるものなのでしょう、ipso facto。

 不要な出来事も不要な人もいない。時間の無駄、というものはない。

 うむ、なんだか今日はちょいと哲学的な考えオチだね。

<次回は「う」または「とう」で始まるタイトルですよ>
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by edoya-ex | 2006-07-23 16:52 | シリトリヨタバナシ
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